東京行きバスチケットはJETSTAR機内で買うとお得

東京・成田行きのJETSTAR(格安航空会社、LCC)を利用すると、機内で成田空港から東京駅行きの京成高速バスのチケットを売っている。飛行機内で販売しているものは、顧客が飛行機の外に簡単に出られないことをいいことに、高いプレミアムを乗せて販売している傾向がある。

実際、ジェットスター機内で売っている食べ物も飲み物も、機外で買うより割高で販売しており、機内で販売する東京駅行きの京成高速バスのチケットも割高で販売しているのだろうと思っていたので、最初は買わなかった。

ところが、飛行機を降りて、調べてみると、機内でバスチケットを買った方が安いことがわかった。通常、成田空港と東京駅間の京成高速バスの料金は1000円。ジェットスターの機内で買うと900円。東京駅のバス停の近くにある金券ショップ大黒屋で同じバスチケットを買うと950円。バスをインターネットで事前予約して決済すると900円。

飛行機を降りた後、出口にある京成バスのチケットカウンターでジェットスターで購入したチケットを引き替える手間があるが、それでも機内でバスチケットを買う方が安い。この状況が分かって以来、私は機内でバスチケットを買うようにしている。機内でバスチケットを買うお客さんはあまりいないようだが、成田空港から東京駅までいくなら機内で買うのがお得である。

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