佐川急便は来ないでほしい

郵便局、ヤマト、佐川、西濃、色々と宅配業者があるが、最も粗悪なのが佐川急便だ。

先日、カード会社から新しいクレジットカードが届いた。本人確認必須の郵便物だった。前回、本人確認が必要な郵便物が佐川で届いたのだが、ドライバーが本人確認をする際、パスポートに書いてあった誕生月のAUGが分からず、あきれていたが、今回も前回に増して粗悪なドライバーだった。

まず、ドライバーが家にきてドアを開ける前からはじまった。「ピンポーン、ピンポーン、ドドドン、ドドドン」。チャイムを鳴らしてすぐにドアを叩くのだ。やかましい。

気分を害しながらドアを開けると、いきなりドアを全開にする。外からうちが丸見えではないか。なぜドアを180度に全開にする必要があるんだ? さすがに、そのドライバーに注意をした。「まず、ドアを叩かないでもらえますか。ドアを叩かなくても、分かりますから」そういうと、ドライバーは「チャイムだけでは分からないお客様がいますので」という。チャイムだけでは分からない客がいるとしても、チャイムを鳴らしてしばらく応答がないので、ドアを叩くという話なら分かるが、チャイムを鳴らしてすぐにドアを叩くってどういうことなのか。

「ドアもね、なぜ180度に全開にする必要がありますか?」と指摘をすると「少し閉めます」といって、ドアは半開きになった。それでも90度は開いてる。荷物なんてA4サイズの厚さ数ミリのものなので、それほどドアを開ける必要はない。

荷物は本人確認必須なので、身分証明書としてパスポートを渡した。すると、そのドライバーは、いきなり座りだし、パスポートを地面に置き、端末操作を始めたのだ。パスポートは皮のケースにはいっており、安物の皮ではない。繊細な部位で作られた皮なので、地面におかれると傷がつく。「地面におかないでもらえますか。その皮は繊細なんで、傷つきやすいんですよ」というと、そのドライバーは「すみません」といって地面に置くのをやめた。パスポートケースを見てみると、すり傷がはいっていた。皮の取り扱い方も分からない上に、傷つきやすい皮を地面に置くなんて、信じられない。

さらに、この佐川の粗悪なドライバーの失敗は続く。パスポートの情報を端末に入力していくのだが「すみません、誕生日は何月ですか?」と聞くのだ。「パスポートに書いてある通りです」と答えると「何月かわからないんです」という。前回のドライバーと一緒だ。AUGが何月か分からないのだ。中学1年生でも分かる単語なのにAUGが分からないとは。

「前のドライバーの方もそうでしたが、佐川のドライバーは中学程度の学力もないんですか?」と思わずつぶやいた。「忘れちゃいました」という。「身分証明書としてパスポートを見るわけだから、仕事で使う最低限の単語は覚えておくべきじゃないんですか?」すると「そうですね」との答え。話にならない。このような頭の悪いドライバーと付き合うのも時間の無駄なので答えを教えたが、あきれた。

早速、営業所に電話。この男は「社員」だという。本人確認の荷物を扱えるのは社員だけらしい。佐川の社員は、中学校で習う単語すら分からないのか。この営業所の電話にでた男性スタッフは「申し訳ございません」「上司に報告します」「教育しなおします」を連発していた。ちなみにAUGとは何月か、この電話スタッフにも尋ねた。すると黙り込む。

この電話に出たスタッフもAUGが何月か分からないようだ。もうダメだな佐川。事務職の人間ですら中学1年の単語がわからないなんて。このスタッフは話しにならないので電話をきり、もう1度同じ営業所に電話をかけた。すると女性スタッフがでた。同じ質問をすると「8月」とすぐに答えた。

毎回、佐川急便は不愉快な思いをさせられるが、今回も期待通りだった。個人で荷物を頼むときは絶対に佐川は使わないし、取引先にも絶対に佐川で送らないで欲しいといっているが、契約上、佐川で送らないといけない荷主がいて、毎回のように嫌な思いをする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。