サンリオ創業者の孫(辻朋邦)は期待できるかも

2016年6月の株主総会で、前触れもなく登場してきたサンリオ創業者の孫である辻朋邦氏。株主の召集通知を見ても、具体的に何をしてきたかよくわからない。

召集通知によれば、辻朋邦氏は、お隣の国におられる某将軍様のように「これまで、すばらしい成果をあげてきた」ようだ。具体的に何をしてきたのか、株主の女性からも質問があった。

辻朋邦のおじいちゃんにあたるサンリオ創業者の辻信太郎氏によれば、「孫の辻朋邦はバナナの事業に携わり、新規事業のトップとして成果をあげてきた」ようだ。株主総会の会場の出口後方で、バナナが売られていたが、それは辻朋邦氏の仕事の成果だということだ。バナナはベネズエラ産で、都内では千疋屋など高級果物店で扱っているものだという。通常1本200円で販売するとのことだが、株主総会の会場では1本150円で売られていた。食べてみたが非常においしかった。

ちなみに、株主総会後、実際のサンリオの店舗でバナナが売られているのか、新宿のサンリオギフトゲートに行ってみた。すると、2016年7月1日(金)から3日間の予定で、都内のギフトゲート各店舗で販売するという。値段は1本200円とのこと。どのようにディスプレイをするかなど、具体的には何も情報はきていないとのこと。

ところで、辻朋邦氏だが、年齢が27歳であり、パパが亡くなったので、急いでママとともに、無理やり役員にした感じがあり、株主総会前は、オムツをつけて、よだれかけをつけ「ブーブー」「ママ、キタ」しかいえないのかと思っていたが、マイクでしゃべる姿をみて驚いた。まともなのである。しゃべっている内容も非常に分かりやすく、発声の仕方もよい。入社して2年目にしては、しっかりしている。いや、むしろ優秀だ。サンリオは、これから野菜や果物を扱っていくようだが、若い女性を対象にした、サンリオのキャラクターをコンセプトにしたイチゴミルク色のカフェを作ったほうが、はやりそうな気がするんだが。

 

辻朋邦 辻友子
サンリオ、辻朋邦 サンリオ、辻友子
誕生日:1988年(昭和63年)11月1日 誕生日:1968年(昭和43年)11月19日

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